現在のスコア
5.0~5.5
目標のスコア
7.0
開始:2026年5月:2026年7月受験予定
2025年10月頃、一度「IELTSで7.0を取る」と目標を掲げ、息巻いていた。
が何も成せぬまま時は過ぎ去った。
しかし、なりたい将来像、なりたくない将来像、どちらを思い描いても、英語が理解できて、コミュニケーションが取れるに越したことはないと思った。
そして今回、ワーホリで渡航しようと思った。お金面と英語面と生活面すべてをランクアップするために。
「世界で働ける証明書」としてIELTS7.0を取って自信をつけたい。
非常に高い壁だが、目標だけは高く置いておこうと思った。
TOEIC600点、IELTSのListening 23点(Band 5.5相当)という現在地から、独学3ヶ月でBand 7.0を目指す全記録をここに残しておこうと思う。
おそらく、Speaking / Writingはもっとできないだろうから、Band 5.0くらいの点数が現在地だと思っている。
三日坊主でも続く設計で、勉強・ブログを同時に回すことを心がけながら前進していこうと思う。
IELTSとはどんな試験か?
世界140カ国以上で使われる、4技能型の英語試験。
IELTS(アイエルツ)は、英語を「読む・聞く」だけではなく、
“実際に使えるか” を測る世界基準の英語試験です。
Listening・Reading・Writing・Speaking の4技能をバランスよく評価され、
海外大学留学・ワーキングホリデー・移住・外資系就職など、幅広い場面で利用されています。
TOEICが「ビジネス英語寄り」で Listening・Reading だけを受けるのに対し、IELTSは4技能すべてを評価され、
“海外で生活・学習できる英語力” を見る試験というイメージです。
IELTS7.0の英語レベルってどのくらい?

AIに聞いてみたらこんな画像が返ってきた。
この画像を参考に見てみると、IELTS7.0は
| 試験 | 目安 |
|---|---|
| TOEIC | 870〜950前後 |
| 英検 | 1級〜準1級上位 |
| CEFR | C1 |
くらいのイメージとわかる。
「ミスはあるが日常での英会話に困ることは少ないくらいのレベル」らしい。
ちなみに、現状私の英語のスコアで数値化されているものはTOEICの625点。

B1, 英検2級 程度の英語力という事になっている。あくまで目安であることはあしからず。
以上よりIELTS7.0は、「英語を勉強している人」から
「英語で学び、働き、生きられる人」へ変わるラインだと思う。
IELTS7.0への必要時間の算出
一般的にIELTSのスコアを0.5上げるのに100〜300時間かかると言われている。
つまり、現状スコアを5.0と仮定すると、7.0まで2.0必要という事になる。
時間にすると400~1200時間。
3ヶ月=90日で400~1200時間を消費すると計算すると?
400時間の場合:400÷90≒4.5時間
1200時間の場合:1200÷90≒13.5時間
間を取って800時間とすると:800÷90≒9時間
1日あたり最低5時間は英語に触れておく必要があるとわかる。
高強度×継続性が求められるこの状況を走り抜けたいところである。
現状の英語力
私の英語の最高得点はTOEICの625点。
試しに解いてみたIELTSの模試は Listening・Reading 共に20点程度。
文章の中の単語も、問題文の選択肢の単語も 知らない・わからない ものが多く、Listeningも何を言っているのかわからないことが多い。
Speaking・Writingの二つもやったことは無いが、話せないのはわかる。だって今まで話してなんて来なかったのだから。
こんな状態からのスタートである。無謀。あまりに夢追い人すぎると我ながら思う。
目の前だけ見てやれるところまでやってみようと思っている。
3ヶ月間のスケジュール
現在の考えと計画なのであしからず。
May 2026|耳を作る月/リスニングとリーディングに慣れる
・BBC 6 Minute English・IELTS単語帳・週1回LR模試。
5月中に単語帳にある単語とある程度顔見知りになる必要がある。
1日に新しい200語、前日覚えた200語+5日経ってもう一度復習する単語。3時間以上。1か月に6回くらい同じ語と触れ合う計算。
3,500語1周するのに18日くらいかかる。=1周の間に3回同じ単語に触れることになる。
もちろん覚えられないし来月まで要するだろうが、顔見知りになり見たとある単語にしておこう。
付箋で毎日、復習200語終了時に5日後の日付を記入しておく。毎日捨てることになるが、単語が覚えられるならちょっとの出費は気にしない。
Jun 2026|Speaking・Writing取り組み月/LRのスコアを上げつつ、SWを知る
・週1回LR模試・IELTS ライティング徹底攻略 ・Speaking独り言練習開始・IELTS単語帳。
理想では、ある程度LRを軌道に乗せて、SWに入っていきたいところだが、そんなに甘いものではないと考えている。
が、SWが間に合わなくなるであろうことも事実で、ここからSWも始めていきたいと思う。
テンプレートを頭に入れる作業から始めよう。
順調にいけば、IELTS3500の単語帳がある程度周回できている計算なので、少なくともReadingは出来るようになっていたい。
Jul 2026|仕上げと本番
週3回フル模試・弱点補強・7月下旬に本番受験。
| Listening | Reading | Speaking | Writing |
| 7.5 | 7.5 | 6.0 | 6.0 |
これが理想のスコア状況。LRで7.5を取ることができ、かつ、SWを6.0に乗せれれば6.75点で7.0になる。
ここに向けて慣れと経験を積み重ねていく。
挑戦記・記事一覧
5月第1週 勉強時間13時間:ゴールデンウイークから風邪をこじらせた。風邪も言い訳にならない男になりたい。


5月第2週 勉強時間:33時間 英単語を覚えるのに1日6時間を要した。そしたら当たり前に勉強時間増えた。1日平均5時間弱。なんとか最低限の勉強量ってかんじ。
1日5時間も勉強している自分に驚き。


5月第3週 勉強時間25時間 先週より少ない!来週に期待!!



使っている勉強法・教材など
BBC 6 Minute English
スクリプトなしで聴いてから答え合わせを兼ねてスクリプトを見ながらもう一度聴く。
毎朝20分。音と文字の一致が目的。
IELTS単語帳
意味より発音を優先。発音とイメージで頭に入れて、わざわざ日本語で訳さなくてもいいようにする。
1日に新しい200語、前日覚えた200語+5日経ってもう一度復習する単語。
付箋で復習した単語に5日後の日付を入れておく。
–追記–
3500語もある影響で、5日ごとに倍々ゲームで単語が増えていくので注意!!
私はこれを見落としていたので、1日に1000語の復習+新しい200語をすることになり、大変な時間が必要になりました。
単語帳の語数が多い場合や時間が取れないという場合は、1日の単語を100語に落とすことをお勧めします。
IELTS ライティング徹底攻略
この教材をメインに勉強。量もさることながら質の高い文章を心がける。
1つのテンプレを完全に身体に入れてから応用。AIで添削。
独り言英語(毎日最低10分)
IELTSトピック(環境・技術・教育)について日本語なしで独り言。
AIも活用していくこと。
この記事は挑戦の進捗に合わせて毎週更新します



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