現在私は、IELTSで7.0のスコアを獲得すべく英語の勉強をしています。
そこで5月は英単語を覚えるべく取り組んでおりまして、やっと1周できたので、その感想や手ごたえ、勝手な評価をさせて頂ければと思います。
こちらに随時、IELTSの挑戦記録を更新していっているので、ぜひ見てみてください。

私の使っている単語帳↓↓↓
実践IELTS3500を1周した感想
まず率直に、「最高に嬉しい!!!」
これに尽きる。
単語の覚え方は後に書くが、1日200語前進する予定だったので17.5日かかる計算だったが、14日で1周した。ちょっと巻いた。
今まで勉強にもまじめに取り組めず、単語帳の最後のページまで1度も到達したことのない私が、初めて最後まで終わらせることができたことが嬉しくて、できるという自信になった。
誰もいない場所で、私は思わず大きくガッツポーズした。
英単語をどのくらい覚えているのか?
もちろん単語帳内の単語は、ほとんど覚えられていない。
軽く知っている単語がちらほら存在するくらい。
最初の基本語1000は200/1000くらいは覚えているが、その先は、先に行けば行くほど覚えている単語は少ない。
単語帳を開き、単語と向き合う度「あれ?以前どこかで会ったことありましたっけ?」という感じ。
だがしかし!裏を返せば全く知らない単語は無くなったということ。
これが最高に嬉しい。
なぜなら見ただけで「発音できるから」。これが周回スピードを大きく変えるのだとわかった。
まだまだ覚えた量は少ないが、これから高速化を図っていきたい。
私の単語の覚え方・単語帳の使い方

英単語の覚え方は至ってシンプル。
- 新しく200語の単語を覚える
- 翌日、1.で覚えた200語を復習し、付箋に5日後の日付を入れる。+新しく200語覚える。
- 翌々日、2.で新たに覚えた200語を復習し、付箋に5日後の日付を入れる。5日が経過し、付箋の日付の日が来ればそこも復習する。そしてまた付箋に5日後の日付を入れる。
- これを毎日やり続ける
仮に今が4月1日で1800語ある英単語帳だとしたら、
- 4/1:1~200
- 4/2:200~400,1~200
- 4/3:400~600,200~400
- 4/4:600~800,400~600
- 4/5:800~1000,600~800
- 4/6:1000~1200,800~1000
- 4/7:1200~1400,1000~1200,1~200
- 4/8:1400~1600,1200~1400,200~400
- 4/9:1600~1800,1400~1600,400~600
といった感じで後はひたすらに繰り返す。という英単語暗記法をしている。
詳しく知りたいという方はこちらをご覧いただきたい↓↓

実践IELTS3500の個人的な評価

“IELTS 英単語帳”を調べると真っ先に出てくるだけあって、とても素晴らしい英単語帳だなと思った。
その中でいくつかの点から話していきたい。勝手な評価で
ある。
実践IELTS3500のレベル感
他のIELTS単語帳をやったわけでは無いので、一概には言えないが、基礎から難しい単語まで幅広くレベル別に載っていて使いやすいなと思った。
基本語1000の後に 5.5, 6.0, 6.5, 7.0, 7.5 とレベル分けされた500語が並んでいる。
自分の目標に合わせた取り組みやすさとなっている。
~6.5は大学受験用の単語帳と被る部分も多く、後半は始めてみる単語が多い印象。
7.5レベルになると、insularity(島国性、独立性、偏狭)という、いつ使うんだろう?という単語も出てくる。
もし、大学受験でしっかり勉強してきた方は、比較的「早く覚え終わるのだろうな」という感じ。
実践IELTS3500良かった点
- 例文がある
- 類義語・対義語が載っている
- 音声が聞けて、音で覚えられる
というところが良かった。
5.5レベル以降は、例文が全ての単語に付いていてIELTSの試験で出そうな文章になっているので、「単語だけでは意味が捕らえられない」「どうやって使えばいいかわからない」を解消する助けになっている。
私は類義語・対義語もまとめて覚えようとしている。そうすることで、同じ単語に出会う回数が増加して覚えるのが早くなっている気がする。
「悪いイメージを持つ単語」「心を揺さぶるイメージの単語」など、何となく似た意味の単語たちをチャンク化出来ている気がする。そのため類義語・対義語があるのも素晴らしい点だといえる。
ネットで”実践IELTS3500改訂版”と打てば、音声がダウンロードできる。
しかし個人的には”英語の友“というアプリで聞くことをおすすめする。
理由はこっちの方が圧倒的に使い勝手がいいから。
単語が再生されるスピードや間隔を変えることができたり、テストもできる。配布される音声より自分好みに勉強することができるので、おすすめだ。
実践IELTS3500良くなかった点
各英単語には類義語や反対語が一緒に掲載されていて、頭の中で単語に関するイメージを作りやすくてとてもいい。
のだが、それらの類疑義・対義語には発音記号が無い。
単語帳のどこかに載っているの単語がほとんどではあるし、稀にどこ見ても載ってない単語もあったりする。
そんなにスペースは無いので仕方ないのはわかる。正直言って屁理屈なことも。
私はこの類義語たちも一緒に覚えるようにしているのだけれど、これらの単語の発音・意味を理解するために、いちいちネットで意味や発音記号を調べては記入していた。
類義語なだけでちょっと違うニュアンスを持つ単語も多いから、頭の中で正確なイメージを作れるようにと行った。
すると、100単語に2時間も必要になった。
「6.0くらいにレベル分けされた単語の類義語が、7.5の範囲に載ってた」みたいなのはザラにあって必死こいて調べたのに「ここにいるんかーい!」ってよくツッコんだ。
もしかしたら私の単語帳の使い方が向いてなかった可能性もあるが、新しい単語のために毎日4時間は費やして、睡眠時間を削る羽目になったので、発音記号くらいは欲しいなと思っていた。
もしくは、一気に1周するのではなく、レベル別にある程度覚えていった方が良いし、旺文社さんもそのやり方を想定しているのかもしれない。
まとめ
今回は実践IELTS3500が見事1周出来たのでそれを書いてきました。
まだまだ単語を覚えられてないので、これからではありますが、ひとまず夜中の2時に寝る生活から解放されたことが心の底から嬉しいです。
皆さんも英語の勉強をする際は、単語帳が語彙増強の近道だと思うので、共に頑張っていきましょう!
今回の内容が誰かの参考になれば幸いです。




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