文章で金持ちになる教科書
勉強することも、ブログを書くことも遠ざけてしまう事が幾度となくあった。
それを無くし、勉強とブログの両輪をしっかり回すためにブログの収益の上げ方に関する本が読みたくて手に取った。
ブログを続けるモチベーションを湧かせるためにも読んだ一冊。
お金になる仕事に就く為にどうするか?
という考えは大切かも知れないが、自分の今やってる行動を収益化できないか考えた方が楽かと思って。
要は今の生活をマネタイズするヒントが欲しくて読んだわけです。
サイトの構築からマネタイズする為の事前準備、その先の道筋までしっかり教えてくれた。
動画全盛の時代にわざわざブログを強化しようなんて馬鹿げた話かも知れないけれど、
私のようにブログが好きで、興味があって、どうやればいいかと悩んでいる人は読んでみて欲しいなと思いました。
イシューからはじめよ
問題解決において有名な本で、昔読んだ気がするけど、まるで覚えてないので、もう一度読んだ1冊。
内容としては、マッキンゼーでビジネスマンをした経験と大学院での研究者であった経験を持つ筆者が、問題解決の本質的な部分を書いてくれている。
解決すべき問題は山ほどあるが、「今解決すべき問題かつ、解決できる問題」というものは全体の1%程度しかないのだと言う。
がむしゃらに目の前の問題を解いていくのではなく、優先度が高く、解くことに意味がある問題(イシュー)を見極めてそれを解いていきましょうよって話を書いている。
そして、じゃあどうやって問題を見極め、解決していくか?に関して沢山書いてくれている。
初めて読んだ時は、正直何が何だかわからなかったが、今は本書の言いたい事がある程度わかるようになった。
本書は問題解決というとても大枠で話をしているので、抽象的に感じることもあるかも知れない。
が、自分の現状に落とし込んで考えられるようになると、とても有意義な本だな〜と思える。
スルメ本だなと思った。
みんな知っているベストセラー本なので、オススメするのは違うかも知れないが、非常に役に立つ1冊だった。
サクッとわかるビジネス教養経済学
先月是川銀蔵の本を読んで、やはり経済を学ぶ必要があるなと思って手に取った1冊。
その時の記事はコチラ

イラストが多用されてて、フルカラーで、文章が少なくて、ビジュアルで理解する事ができるので、初めて経済学に触れる私にはぴったりだった。
内容としては、経済としての基本・マクロ・ミクロ経済の本当に初歩的な部分を網羅してるって感じ。
確かに教養として知っておいた方がいいくらいの感じで、200ページも無いくらいのページ数でした。
私のように、「経済ってなんなんだろう?」と思う方、これから勉強しようと思っている方には、導入として良いのかなと思います。
世界一わかりやすい経済学の授業
こちらも先程と同様、経済を学ぶ導入にと思って読んだ1冊。
1つ前のビジネス教養経済学よりもさらに薄くて導入としては良いかな〜と思いチョイス。
結果としては、初心者の私にはピッタリな1冊だった。
内容としては、「経済とは何か?」といった感じで、初歩の「これだけは押さえておこう!」って知識レベルの経済学がまんべんなくサラーッと学べる感じ。
よく使われる用語がどんな意味なのか、背景から書かれている。
経済学の入門書を読む前に読む本って感じで、今の私にはピッタリだった。
今読んでいるもう少しレベルアップした本が確実に読みやすくなった。
まとめ
10月は4冊と少なかったが、経済を学ぶべく動き出したり、現状を変えるべく、奔走することができたと思う。
11月はもうちょっと踏み込んだ経済学の本を読みつつ、金融や会計にも触れていけたらいいなと思いました。

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